鶴岡市の粗大ごみ・不用品回収はお任せください|家財整理・引越しごみ・事業系ごみにも対応
鶴岡市を中心に、粗大ごみ収集、不用品回収、家財整理、家庭内ごみ収集、引越しごみの片付け、一般廃棄物・産業廃棄物の収集運搬まで幅広く対応しています。
総合案内0235-24-1048
ゴミ受付0235-25-0801

窓口8:30〜11:45/13:00〜16:30
電話対応8:00〜12:00/13:00〜17:00
定休日日・祝・土曜不定休・年末年始
 

952/1000 「『なぜ』が見つかると、人は動き出す」 

2026/07/12
952/1000 「『なぜ』が見つかると、人は動き出す」 

最近、サイモン・シネックの「ゴールデンサークル」という考え方に触れた。

人や組織は、「何をしているか(WHAT)」ではなく、「なぜそれをするのか(WHY)」から語ることで、人の心を動かすというものだ。

昨日は朝からずっとそのことについて考えまくった。その結果、20年間考え続けてきたことが一本につながった。

私たちは普段、「何をするか」や「どうやるか」を考えることが多い。

どんな仕事をするか。

どんな方法で進めるか。

どんな目標を立てるか。

もちろん、それらは大切だ。

しかし、それ以上に大切なのは、「なぜ、それをするのか」という問いなのかもしれない。

目的が明確になると、方法はいくらでも見つかる。

反対に、目的が曖昧なままでは、どんなに優れた方法も長続きしない。

人生も同じだ。

仕事が変わることもある。

住む場所が変わることもある。

価値観さえ変わることがある。

しかし、なぜから問うた軸がある人は、大きくぶれることがない。

最近になって思う。

人生は、「何を積み上げるか」よりも、「なぜ積み上げるのか」のほうが大切なのではないか、と。

「なぜ」は、目には見えない。

数字にもならない。

けれど、その見えないものが、人を動かし、組織を動かし、ときには社会まで動かしていく。

サイモン・シネックの話を聞きながら、そんなことを考えていた。

答えは外にあるのではなく、自分の中にある。

だからこそ、人生では何度でも問い直したい。

「私は、なぜこれをしているのだろう。」

その問いが、自分らしい人生への道しるべになる。
  • 電話番号0235-24-1048
    営業時間

    窓口 8:30〜11:45/13:00〜16:30

    電話対応 8:00〜17:00

    定休日日・祝・土曜不定休・年末年始
    所在地山形県鶴岡市宝田三丁目16−20