鶴岡市の粗大ごみ・不用品処分、家の片づけは環境管理センターへ
粗大ごみ1点の持ち込みから、ご自宅からの運び出し、引越し・実家の片づけまで。会社・お店のごみ収集にも対応しています。出し方が分からない、重くて運べないなど、ごみと片づけのお困りごとをご相談ください。
総合案内0235-24-1048
ゴミ受付0235-25-0801

窓口8:30〜11:45/13:00〜16:30
電話対応8:00〜12:00/13:00〜17:00
定休日日・祝・土曜不定休・年末年始
 

どこから片付ける?片付けるの第一歩に最適の場所とは

2022/12/26
どこから片付ける?片付けるの第一歩に最適の場所とは
 年末の大掃除は佳境に入っている!。そんな方よりも実はこれから‥という方の方が多いのでは無いでしょうか。ではどこから大掃除をするべきか。一般家庭で言えるのは皆衣類の片付けで困っているという事です。衣類と言えばタンス・クローゼットに収納する訳ですが、クローゼットに入り切らなくなってタンスを購入、タンスに収まり切らなくなって衣装ケースが山積み。それでも収まらずいつも着ている服はその衣装ケースの上とかソファーの上に置いているというお宅も何件も見てまいりました。
 というのも私は整理収納のプロとして、お片付けのアドバイスを10年に渡り行って来ました、だからそんな状況に幾度となく遭遇して来たのです。
 そこでいきなり服の山に飛び込んでお片付けするというのもいいのですが、一度下駄箱を見てみて下さい。なぜ下駄箱を見る必要があるのか。それはファッションの主導権は靴にあるからなのです。散々着る服で迷っていざ出かけようと靴を合わせるとなんだかキマらないそんな経験をお持ちの方も多いと思います。そうファッションは靴から選ぶと小物までばっちりとハマって行くんですね。
 だから、まずどの靴を残すのかを考える。そして靴が決まったらその靴にあう服を選んで行くんです。そうしないと極端な話全部必要!という判断になりかねません。
 しかし残す靴が選べないという方もあるでしょう。そんな時は、歩きやすい靴を残して下さい。あなたの足にフィットした靴です。高かったとかデザインが素敵という基準ももちろん大切ですが、足に合わない靴を履いているというのはちょっとした拷問みたいですし、そんな靴はやはり結局履かないものです。ですからそんな基準で選んで行くんですね。
 ちょっと参考にして、衣類の整理・お片付けで困っていたらまずは下駄箱の自分の靴を眺めてにて下さい。きっとヒントがあるはずです。それでも気に入っていてどうしても履きたい!という靴がある場合は、私の場合革靴でしたら化粧水を足が痛くなる点で当たる部分に染み込ませて履くといい感じに革が伸びてくれて足にフィットする事があります(つま先・踵はNG)。そんな裏技もありますので、どうしてもという場合は試してみるのもいいでしょう。
 ということでちょっとした視点の切り替え、下駄箱のチェック&お掃除おすすめです。
  • 電話番号0235-24-1048
    営業時間

    窓口 8:30〜11:45/13:00〜16:30

    電話対応 8:00〜17:00

    定休日日・祝・土曜不定休・年末年始
    所在地山形県鶴岡市宝田三丁目16−20