鶴岡市の粗大ごみ・不用品回収はお任せください|家財整理・引越しごみ・事業系ごみにも対応
鶴岡市を中心に、粗大ごみ収集、不用品回収、家財整理、家庭内ごみ収集、引越しごみの片付け、一般廃棄物・産業廃棄物の収集運搬まで幅広く対応しています。
総合案内0235-24-1048
ゴミ受付0235-25-0801

窓口8:30〜11:45/13:00〜16:30
電話対応8:00〜12:00/13:00〜17:00
定休日日・祝・土曜不定休・年末年始
 

環境管理センターブログ

2024/03/02
本日は中掃除の日  
 掃除でもお片付けでも毎日やる、気がついたらやるっていうのが鉄則ですが、それ以外の定期的なメンテナンスっていうのは必要だと思います。車でいうと日常点検に加えて、定期点検・車検がある様に。
 生活の中にも定期点検っていうのを設けると、いい感じに生活が変わって行きます。私の場合は月初の週末にこの定期点検日を設定しています。やることは①神棚のお掃除&お供物の交換(自宅)②会社のデスク引き出しチェック(デイリーの書類もチェック)③作業車の室内掃除とメンテナンス④お墓参りとお墓の掃除⑤歯ブラシの交換
 気持ちが入れ替わるって言うんでしょうか。車にしたって、室内の掃除とかすると気持ちがいいし、安全運転しよう!って気持ちになる。そういう心の切り替えスイッチを具体的な行動を通して行えるっていうのが、掃除なりお片付けの良い所、効果が出やすいポイントだと思います。
 そんな事で本日はこの定期点検に加えて、2ヶ月に一度行っている中掃除の日、下駄箱やロッカーの上の埃取りと、デスク天板のピーリング(げきおちくん使用)、椅子の足に溜まった埃取り、これを行います。
 大掃除っていうのは年末に行いますが、毎日の掃除では手が届かない所をこの中掃除で補完しているんです。天板とかワントーン明るくなるので気持ちいいですよー。という事で作業着きて行ってきま〜す。

2024/02/29
定番を覆す。  
 定番っていうのは安心感があるし、失敗がない。だからお店、メニュー、装い等々無難にそれを選んでしまう。大好きな映画007シリーズ初代ジェームズ・ボンドを演じたショーン・コネリー。英国紳士らしくタキシードをビシッと纏うその腕元にはダイバーズウォッチ。映画公開当時、タキシードにはドレスウォッチがど定番の時代にこの型破りなスタイルは「めっちゃカッコいい!てゆうかアレOKなんだ!」と世界中でそのスタイルが真似されたと言います。
 ジェームズ・ボンドはイギリス海軍出身という設定だったということもありますが、それにしても現在スーツスタイルにダイバーズウォッチなどのスポーツウォッチがOKなのは、この映画の影響が大きいようです。型破りが一つのスタイル・世界観として確立された好例かもしれません。
 20代の頃、師匠の故秋山周三氏から「守破離」という言葉を教えて頂きました。まずは型を守り、型通りにやる事が第一段階。そして型を破ることでそこからオリジナルを生むのが第二段階、そして最後はその場に合わせ最高のパフォーマンスを発揮できるフリースタイルという型を得る。これが「守破離」そんなふうに教えてもらいました。
 30代になって師匠から「まだそんなことやってんの?」と言われたことがあります。その時私は、型によくも悪くもハマっていて進歩していない、そう師匠は感じたのかもしれません。けどどうやって自分のスタイルを見つける?型を破ればいいの?とずっとその答えは出せず、誰かと自分を比較して答えを出していたように思います。
 今年、私は40代も後半を迎えます。30代の私に無くて今の私にあるモノ、それは確固たる理念(なんの為に)です。ボンドでいうイギリス海軍みたいな、自分が何で何がしたいのかっていうバックボーンっていうのがしっかり出来ている。型が形式でなく、本当の意味でのかたちになっている。だからそれを壊して行くことができる。そう思うのです。
 ということで、いよいよ守においとまして、型を破る時のようです。師匠見ててよ〜。

2024/02/27
やはり玄関から整えよう  
 今年でこの清掃業界に入って21年目を迎えます。入社当時、私の仕事の一つに集金というものがありました。加えて今ではなくなりましたが、滞納者への集金というものもありました。
 滞納者の集金というのは個人宅や店舗に先方がいる時間に合わせて伺うので、まあ楽な仕事ではなかったですね。しぶとく通って頂いたりしていたのですが、ふとした時にその方達の共通点に気がつきました。それは「玄関(店舗だと裏口)がとても汚い」のです。これは100%と言っていいと思います。
 枯れた花が飾られているというか、そのまま。汚れた靴が多数脱ぎ捨てられている。ペットのトイレが玄関に設置されているなんてこともありました。現在ではモノの整理やお片付けの仕事をしているのでそれは当たり前というような感覚を持っていますが、当時の私には大発見で、この経験はその後の営業活動や人付き合いの面でも活きているなと感じます。
 やはり全てにおいて滞る。モノもお金も滞るそれが常態化していてそれを玄関が表している。街でその人を見かけてもその人の外見では分からない。いい人そう、でも玄関は嘘をつかない。これは逆の立場でも気をつけなければならないことです。私も毎日のように多くのお客様宅の玄関に伺いますが、宅配便の方など特に感じてらっしゃると思います。
 ですから、いろんなことが滞っているな〜と感じたら、まずは玄関を客観的に見てください。客観的に見るには写真を撮るのがいい。写真を撮って見てみる。そして気になったところを整理して改善して行きましょう。
 どっと滞っているものが流れ出して空間が輝き「お〜なんか上手くいく〜」となることでしょう。もうすぐ3月!玄関から春を迎えてください!
 

2024/02/25
世の中知らないことだらけ  
 子供達と東京へ行ってきました。それで彼らのリクエストで原宿へ。原宿に行ったのは中学校の修学旅行以来かもしれません。子供達に連れられて原宿の街をあっちに行ったり、こっちに行ったり。原宿っていうのはなんかとっても活気があって、人が活き活きしていて場の空気が良い。すんごく元気になる街でした。そうしていたらずっと行きたかったFENDER FLAGSHIP TOKYOが目の前に現れ、「うわー!お父さんここ行く〜」なんて一番はしゃいでましたね。こちらは世界的ギターブランドであるフェンダーの旗艦店として昨年6月にオープンした博物館のような佇まいのお店です(写真)。地下1階地上3階、広々とした空間にゆったりとギターが展示してあり、さぞお高い商品が並んでいるかと思いきや、2•3万円モノからあるんですね(上は数百万)。もし願い事がなんでも叶うとしたらここに住みたい!なんて思うほどそれはそれは素敵な空間でした。
 実は息子が3ヶ月後にある修学旅行の実行委員になっていまして、彼にとってはその下見という意味合いも今回の旅の目的にはありました。
 それで切符の問題。地下鉄で移動していたのですが、切符を購入して移動するも、乗り越しでゲートが開かないなんていうのがザラで、SuicaとかPASMOを買おうとしたのですが、半導体不足でカードが発行できない!。そこでアプリにしたのですが、そのチャージ方法が分からない。
 世の中知らないことってあるもので、チャージする機械にスマホごと入れてチャージするんですね。いや〜知らなかった〜。「何、こうやってやるの〜」なんて駅員さんから教えられて事なきを得ました。息子よ「分からないことがあったら人に聞け!」これだ。
 そんなこんなで私も含め社会勉強しております。
 
 
 

2024/02/23
現場での出会い「100年以上前に作られたお雛様」  
 先週から昨日までの6日間ビッチリ家財整理の現場に出動していました。およそ2ヶ月振りぐらいの出動かと思います。当社では見積もり担当者が現場スタッフとお客様の橋渡しを行っており、今回のご依頼者は私がお見積もりしたお客様でしたから、現場作業は私が担当させていただきました。
 現場は昨年の4月にお見積もりをさせていただいていた家財整理の案件で、家屋解体の日程が決まっている中での仕事ということでした。決められた日程の中でスタッフの数や車両をコントロールして行く作業は予期しないことというのもありますので、なかなかスリリングなんです。
 しかし現場スタッフがいつもそうなのですが頑張ってくれ、予定していた工期より1.5日も早く終了することができました。最大6名のお片付け部隊で連日向かった今回の現場ですが、その片付いて行く様は圧巻というほかありません。人の力・チームの力というものを目の当たりにすることができました。
 そんな中、トースターぐらいの大きさの歴史を感じさせる木箱が出てきました。なんだか大事そうだな〜と思い、そぉ〜っと開けてみると、中には殿と姫。そう雛人形が入っていたのです。ご依頼者に連絡すると、母のモノか、もしかしたら祖母のモノかな〜ということで、いずれにしても100年以上前に作られた雛人形ということでした。
 家財整理の現場ではとにかくモノが多いので、ご依頼者が把握していないモノが多くあります。というか殆どのモノは依頼者から認知されていない「なんだか分からないモノ」なんです。その中からご依頼者にとって大切なモノを見つけ出してお返しする。これは腕の見せ所でもあります。
 今回この歴史ある雛人形をご依頼者は大事そうに自宅へ持って行かれました。「なんかお役に立てたな〜」そんな清々しい気持ちが胸を駈けます。
 もう直ぐひな祭り、何十年も保管され続けたかの雛人形もきっと飾ってもらえることでしょう。「いや〜よかった〜」今日も酒がうまい(弱いけど)。
  • 電話番号0235-24-1048
    営業時間

    窓口 8:30〜11:45/13:00〜16:30

    電話対応 8:00〜17:00

    定休日日・祝・土曜不定休・年末年始
    所在地山形県鶴岡市宝田三丁目16−20