| 総合案内 | 0235-24-1048 |
|---|
| ゴミ受付 | 0235-25-0801 |
|---|
| 窓口 | 8:30〜11:45/13:00〜16:30 |
|---|---|
| 電話対応 | 8:00〜12:00/13:00〜17:00 |
| 定休日 | 日・祝・土曜不定休・年末年始 |
私には、経営者としても、人としても師匠と呼べる方がいる。
もう亡くなって8年が経つ。
コロナがあり、社会の変化があり、そしてAI革命のような大きな波もやってきた。その節目節目で、何度も思った。
こんなとき師匠だったら、なんと言っただろう。
ここ一年は特に壁にぶつかることが多く、やはり相談できたらなあと、そんな思いが心のどこかにずっとあった。
そんな折、ふと一冊の冊子のことを思い出した。
師匠の奥様からいただいたものだ。師匠が大切にしていた言葉がぎっしりと詰まっている冊子だった。
これまでも何度かページをめくったことはあった。けれどそのときは、「いい言葉だな」と思う程度で、どこか遠くから眺めていたような気がする。
ところが最近改めて開いてみると、裏表紙の一文が目にとまった。
「“朝が来ない夜はない”という諺がありますが、朝が来ない夜を私は行くたびか修羅の中で体験してきました」
その続きを読んだとき、はっとした。
そこに並んでいた言葉は、励ましの言葉ではなかった。
成功者の言葉でもなかった。
どん底で震えていたとき、自分で自分を励ますために書き留めた言葉。
そのひとつひとつが「痛痕の譜」だと記されていた。
なるほどと思った。
強い人の言葉ではなく、震えながら歩いた人の言葉だったのだ。
だからこそ今の自分に届いたのだと思う。
師匠はいない。けれど言葉は残っている。
そしてその言葉は、不思議なことに、今の自分に向けて語りかけてくる。
亡くなって8年経っても、こうして励まされている。
私には、今も師匠がいる。
そう思えたことが、とても嬉しかった。
880/1000 リサイクル家電は、直接お持ち込みいただくのがいちばんです
テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコン。いわゆるリサイクル家電は、「家電リサイクル法」という仕組みによって処分方法が