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環境管理センターブログ

2023/01/16
家族間の情報共有の大切さ  
 「特殊清掃」この言葉を耳にした時にどれほどの人が理解できる言葉なのかといつも考えてしまいます。まだまだ一般的な言葉ではないと思うのですが特殊清掃とは、孤独死(看取られる事なく亡くなること)発見後に行われるお部屋等の原状回復作業のことを言います。そして作業内容というのは、遺品整理やモノの捜索・消臭からハウスクリーニング・リフォームまでと多岐に渡り、その状況によって費用も大きく変わります。
 孤独死や特殊清掃というのは無ければそれで良いのですが、これはいつ誰にでも起こり得る事でもあり、孤独死は自宅で亡くなる方の15%以上にのぼるというデータもありますので、日頃からの備えが特に大切であると思いますので、情報提供という観点ですが特殊清掃の現場でご遺族が困るケースから2つをご紹介します。
①【マイナンバー及びマイナンバーカードは家族間で情報共有しておくべき】 マイナンバーカードこれをお持ちの方も増えて来たことと思います。故人のカードは死亡届を市区町村役場に提出した時点でカードは効力を失い、もっと言うと返却の義務はありません。しかし、遺族年金の申請の際に申請者のマイナンバーが、または相続税の申告には相続人全員のマイナンバーが必要で、故人名義の生命保険等の申請手続きなどでは故人のマイナンバーカードが必要となる場合があります。そのため各種手続きが終わるまでは故人のカードに関しては手元に残しておくことと(悪用されるとの恐れもありますので、時期を見て返却するのも良いと思います。)、元気なうちから家族各々のカードがどこに置いているかという点については話題にして情報共有が必要であると思います。(その他故人の運転免許証やパスポートは返却が必要です。)
②【インターネットの解約手続きに必要な契約書とレンタル機器についての情報共有が必要】 故人が契約したインターネットの解約が出来ずにご遺族が困っているケースというのは多くあります。契約書などは比較的すぐに見つかるのですが、意外と忘れがちなのがNTTなど契約先からレンタルしていた機器の返却です。全ての加入者にレンタル機器があるわけではないのですが、ルーター・モデム・スプリッター・無線LANカード・各種アダプター・宅内配線コードとそのアイテム数は多く、その上契約内容によってその機器は異なり、小さくてご自身でも似たようなモノを多数購入している場合があるので、分かりにくい事象です。
 返却時には工事が必要となる場合もあるのですが、まずは契約先に電話をして確認してください。返却には専用の伝票・袋を使い郵送する場合が殆どです。こういった情報の共有というのは意外と難しいのですが、インターネットの解約事には返却しなければいけないレンタル機器がある事を認識しておきましょう。
 ということで2つご紹介しましたが、情報の共有というのは何かきっかけでも無いと始まらない場合が多いですから、気に留めておく事が肝心です。


2023/01/15
プレゼンテーションの練習に1泊2日で行ってきた。  
 この週末1泊2日の日程で富士山麓の最高の環境の中で、プレゼンテーションスキル向上を目的とした合宿勉強会に参加してまいりました。この勉強会も今回で3回目の私、ベテラン組というのに分類されており中々のプレッシャーでした。
 参加には、50分のプレゼン全ての文字を起こした原稿を提出するこというものがあり、これに1週間以上の時間をかけたでしょうか。ですから私の中では完璧な仕上がりで臨んだはずでした。
 しかし、こちら側が伝えたいことが伝わらない。6人グループで1人発表&5人からフィードバックというセッションを繰り返して行くのですが、初めの原稿が真っ黒くなるほど手直しが必要でした。
 これも勉強ですが人に何かを伝えるというのは簡単なことではないということを改めて感じる合宿となりました。しかし皆さんの素晴らしいお話を伺え、いい仲間とのいい出会いを得てとってもリフレッシュしたいい時間でした。
 今年は更にレベルアップしたスピーカーになろうと思っています。環境管理センターでは各種お片付け講座も2023年3月より新シーズンがスタートします。こちらもお楽しみに!

2023/01/14
フィンランドではゴミの集荷場にこの時期になるとモミの木が並ぶ  
 所変われば品変わるという事で、これはゴミにおいても当てはまる事象。日本から遠く離れたフィンランドのこの時期ならではのゴミ事情というのがございまして、なんでも1月半ばになるとクリスマスツリーとして各家庭で使用されていた高さ2mぐらいのモミの木がゴミの集荷場にどんどん運び込まれるんだそうです。
 本物のモミの木を使用しているとは、さすがサンタクロースのご実家があるというこの国ならではのことかもしれませんが、そのゴミ処理料金は1月に持ち込まれるモミの木に限っては無料とのこと。みんなでエッサ・オイサと集荷場の運ぶ姿が微笑ましいですね。
 こちら山形鶴岡のゴミ事情と言えば、そうですねモミの木は出ませんが大雪が降ると壊れたスノーダンプとか雪ハネやスコップが多量に持ち込まれる事があります。今シーズンは昨年12月はドカンと降りましたが、それ以降はそれほどでも無いのでどうなのでしょうか。
 もちろん環境管理センターではそういった除雪用具のお持ち込みも100円(税別)/kgで受け付けておりますのでお困りでしたらご利用ください。
 なんだかもうふきのとうが出ているのを見たなんていう話も聞きましたので、今年の春は昨年に引き続き早いのかな?などと期待も込めてそう考えてしまいます。
 
 
 

2023/01/13
お片付けどこからやるか?  
 私、年頭よりユーキャンのボールペン字通信講座を受講中です。現在開始六日目、ひらがなの練習をしています。このボールペン字講座はどの様に進めて行くかと言えば、よく使う文字を徹底して改善に導く為に、まず自分の名前住所というのを添削してもらう所から始まります。
 自分の名前住所が全く同じな人は世の中にはおりません。このオンリーワンかつ毎日の様に目にする、書くという事象についてこのペン字講座では徹底して改善を促すのです。
 これはお片付けにも言えることです。そろそろ出番を待っている雛人形など、もちろん保管場所というのは重要なことではあります。しかし出番は年1回なんですね。この雛人形の様に出番が少ないアイテムの整理収納について悩むより、まずは毎日使う財布の中・鞄の中、車の中、キッチンのカトラリー用引き出し、そういった使用頻度の高いアイテム・場所を徹底して整理収納し使いやすくして行くことで、お片付け環境が大きく変わり、人生がハッピーに回り始めるのです。
 ですから、そんな身近で且つ小さな所から始めるのが鉄則ですよ。もっと簡単なのは、これは私たちが現場に入ると必ずやりますが、まずダンボールから出す!これですね。何か入れるから使うかもしれないとか言って結構空のダンボールをたくさんお持ちのお宅があります。それをまず回収してもらうとか、弊社までお持ち下さい。お持ち込みであれば無料でお受けいたしますし、畳んだりしなくても結構です。そのままズドンと車に積んで持って来てください。これだけでもお片付け環境は大きく変わりますよ。もっと言うとダンボールはゴキブリの温床にもなりやすいですから、やはり衛生面でもスカッときれいにされるのがいいですね。
 と言うことでペン字もお片付けも身近なよく使う所から進めて参りましょう。

2023/01/12
國誉(コクヨ)の創業者は「信用は使ってはならない」と言った。  
 会社にとって一番大事な事に「信用」があると思います。会社でなくても一人の人間としても信用はやはり大事でしょう。信用を築くのは一朝一夕にはできず、無くすのは一瞬である。お金と違って目に見えない信用という大きな存在、その在り方には多くの先人達が戒めている通りです。
 信用を得る為の行為として、約束を守るという事があると思います。支払日を守るや納期を守る。こういったことの積み重ねがその人をその企業の信用を築いて行きます。
 昨日教えて頂いた言葉に、コクヨの創業者である黒田善太郎氏の信用にまつわる訓えがあります。コクヨと言えば文房具からオフィスソリューションまで手がける一大企業ですが、その創業者がこんな言葉を遺したというのです。それは「信用は使ってはならない」です。
 黒田氏は故郷の富山から大阪に出て紙店に勤め27歳の時に黒田表紙店を創業、その品質の良さを認められ成功、後に故郷富山の誉となるという意味で國誉(コクヨ)に社名変更、その名通りの一流企業へと成長させました。
 そんな氏は、企業にとって創業期には信用を得る為にがむしゃらに努力する。しかし信用を得たとたん、その信用を使ってしまい皆の姿勢が高くなる。つまり信用の上に胡座をかいて横柄になって行くという意味だと思いますが、これを氏は信用を使うと表現しました。そしてせっかく蓄えた信用を取り崩し後退して行ってしまう。
 これは特に上に立つものから崩れてしまうことが多く、よってリーダーにとって特に気をつけなければならない戒めの言葉なのです。
 ちょっと上手く行くとすぐに調子に乗る。調子に乗るぐらいならまだ可愛いのですが、それを越えて横柄になったりと、誰にでも起こりうるこの人間の小ささ、ここに気をつけなければならない。
 とっても大切な言葉だと思いこのブログに記しました。
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