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環境管理センターブログ

2024/09/20
309/1000 モノの最期  
 本日は当社が所属している鶴岡東工業団地の理事会があって、団地の各企業の代表の方々と会食をしてきた。今日は飲もうかな〜と思っていたのだけれど、ノンアルの人も多く私も便乗してノンアルを頂いた。ノンアルビールなんて旨いはずないって思っていたけれど、今日は直前まで現場で肉体労働をしていたからなのか、とっても旨いと感じた。
 それで、各社の近況などを伺ったりするのが面白いのだけれど、ある工場の工場長が40年間工場で使い続けていた大きな時計の話をしてくれた。その時計は時間でチャイムが鳴る大きな丸いアナログ時計で40年以上休まず壊れることもなく、働き続けてきた時計だった。それが5分遅れたり10分遅れたり、気がつくと止まっていたりするようになった。
 工場長はその時計をなんとか直せないかと分解してあれこれ調整し延命を図ろうとしたが、結局は仕事に支障をきたしてはいけないと泣く泣く新しいデジタル式の時計に変えたということだった。
 結局は廃られたその古い大きな時計も、そうやって工場長が動いてくれたことに感謝して、気持ちよく最期を迎えられたのではないか。もしかしたらその工場長が新入社員だった頃から、その時計はずっと彼の働きっぷりを見てきたのだと思う。すっどあったモノが失われるのは寂しいことだ。その工場長がいる工場で働く人は幸せだろうと感じた。
 
 

2024/09/18
307/1000 半年ぶりにお片づけ講座開催します。  
 今週末ぐらいから季節がグッと進んで涼しくなってくると予報では言っております。そんな秋といえばですね、色々ありますがなんと言ってもお片づけなんですね。倉庫とか物置とかで冷房や暖房を必要としなくても片づけが行える季節がお片づけベストシーズンでございます。衣替えの時期でもありますし、計画的にやるのが成功の秘訣。
 それでまあ我流でももちろんお片づけというのはできるのですが、どうにもこうにもモノが多過ぎてクラクラするとかそんな方にとってはかなり腰が重い。そうなると我流で行うのはかなり危険です。なぜかというと、面倒になって「もういいや、全部捨てちゃえ〜」となってしまう可能性がとても高いから。
 だからプロのやり方を知っとくといいよ!というのがお片づけのプロとしての私がお伝えしたいことなのです。それで11月16日に鶴岡法人会女性部会様主催のお片づけ講座がありまして、わたくし講師を務めさせて頂くこととなりました。チラシにもありますが「本講座はお片づけが得意だという方は対象としておりません。お片づけが苦手で頭を抱えているという方にこそ来ていただきたい 90分で分かる・できる・片づく こんなの初めて!の体験型お片づけ講座」となっております。
 日時:令和6年11月16日(火)14時〜15時30分 会場:グランド・エル・サン様 定員50名 参加無料 鶴岡法人会の会員様でなくともどなたでも参加できますのでぜひご参加ください。お申し込みは鶴岡法人会「地域社会貢献講演会」聴講申し込みFAX0235-22-8814
 

2024/09/16
305/1000 やっぱりメリハリでしょう。  
 8月はひと月過ぎるのがすごく長く感じましたが、9月は気がつけばもう月の折り返し、なんだかとても速く感じています。もしかしたら色々なことが順調に進んでいるのかもしれません。
 本日は会社は定休日なのですが、ごみ定期収集のお客様や鶴岡市民の皆様の生活ごみの収集があり8名のスタッフが現場に出ております。私もOFFにしてもいいんですが、誰もいない事務所で色々と仕事の仕込みをするのが実は楽しくて、仕事も捗りますのでこのお休みが最高にありがたいんです。
 それで、まだ暑くて今よく聴いている音楽がですね、スチャダラパーのサマージャム’95だったりするんですが、これは1995年の曲で、95年と言えば私が大学生になった年なんですが、だからもう30年前ですねリリースが。未だに古びていないと思うのですが、この歌に出てくる人たちの日常がなんかダラダラしていて、肩に力が入ってなくてとってもいい感じなんです。
 ぼんやりして1日を過ごしてしまったりすると、なんか底知れない焦りみたいなモノを感じことがあるのですが、まあ、そんな時もあってもいい。メリハリなんだと思いますが、昨日は海外ドラマ観まくっていたので、今日は集中して仕事がんばる所存です。

2024/09/14
303/1000 夢は   
 「鮮やかに想像し、熱烈に望み、心から信じ、魂を込めた熱意を持って行動すれば、必ず成功する」本日先輩より教えていただいた言葉です。以前だったらこの言葉「きっついな〜」って感じていたと思います。なんでか「夢が無かったから」。だけと現在私の中には明確な夢があって、それでこの言葉を教えてもらった時、あっ俺の夢もう叶ってる!って感じたんです。
 もちろん現在現実では形になっているモノはゼロなんです。あるのは夢とプランだけ。しかし、鮮やかに想像できるし、熱烈に望んでいるし、魂をこめた熱意を持って行動している。だから必ず成功する。
 夢があるというのは、宝くじの一等当選よりも価値がある。しかし夢を見つけるのは簡単ではなかった。でも諦めず探してきたから見つけられたと思う。俺の夢どこまで突き抜けて行くのか、楽しみでならない。

2024/09/12
301/1000 鷲のクチバシに激アツ!  
 人に話したことって励ます言葉でも傷つけてしまった言葉でも、言った方というのは案外忘れてしまっているものです。しかし言われた方というのは、良いこと悪いことずっと忘れずに覚えているもので、ふとした時にあの時にああいう言葉をかけられて嬉しかったとか教えていただくことがあります。意外と「あの時ああやって言われて傷つけられた!」とか言われることはまずないのですが、言われないだけでどれだけ人を傷つけてきたのだろう〜なんて恐ろしくなることもあります。これは反省して胸に刻み、これからの私に期待してもらうしかないな〜と。
 本日言われたのが、鷹は人生の折り返し地点で自分のクチバシを折るという話でした。これ10年ぐらい前に感動して方々で話していたのですが、話していた当人がすっかり忘れておりました。
 このお話は、鷹は70年ほどの人生の35年を過ぎた頃、伸び切ったクチバシや爪、そして硬くなった翼を取り払い新しいものに自ら再生させることで次の人生を新たに歩めるようになり、そうしなかった者はそこで命が終わるというものでした。人や企業の在り方にも通じる話だと当時感動し話していたのですが、すっかり忘れていて、改めて「それだよ!それ!」って熱くなりました。
 当社は今年創業47年そして私は47歳、長くなったと爪そして重たくなった翼をやはり抱えていて、今それらをむしりにむしって大改革中。これはキツいし辛いし、怖い!けど今やらないと次の50年は見えてこない。だから今大改革の真っ只中。そんな時に聞いた鷹のクチバシのお話し、激アツです。
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