554/1000 お片づけの現場、久しぶりでグルングルン
2025/05/29
今日は久しぶりに、お片づけの現場へ。
依頼者さんのご希望で、半日だけの作業。
「1日なんて無理です…」というお気持ち、よくわかります。
やってみると、本当にそうなんです。
お片づけって、想像以上に疲れる。
実際に作業したのは3時間ちょっと。
終わってみれば、体はクッタクタ。
「これは今日もだいぶ歩いたな…」と思って歩数を確認すると、
5,500歩。たったの3.5km。
「あれ?そんなもん?」と一瞬拍子抜けするけれど、
いやいや、これは歩数じゃ測れない疲労感なんです。
片づけの現場では、ただ体を動かすだけじゃありません。
出てくるモノを見ながら、
「これは残す?」「これは処分?」「保留?」と、
ものすごいスピードで頭を回転させる。
気づけば、頭がグルングルンしてる。
中腰、しゃがみ込み、持ち上げ動作も地味に効くし、
知らず知らずのうちに、全身フル稼働。
汗だくになるほどの動きじゃなくても、
“密度”がすごいんですよね、片づけって。
それでも、現場でしか得られない感覚があります。
人とモノの関係を肌で感じて、
空間が少しずつ整っていく様子を見るのは、やっぱり好きだなと思いました。

