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人を信じることの大切さについて、今日は少し考えてみた。
当たり前のことだけれど、人を思い通りに動かすことはできない。
催眠術でもかければ別かもしれないが、そんなことは現実には起こらない。
それでも人は、不思議なほど「思い通りに動いてほしい」と願ってしまう。
そして動かなければ、落胆し、怒り、時には嘲る。
けれど、それを繰り返していても世界は変わらないし、明るい未来が近づいてくる気配もない。
「変えられるのは自分と未来だけ」
よく聞く言葉だ。
確かにその通りだと思う。けれど、ではどうやって自分を変えるのかについては、あまり語られていない気がする。
それは少し不親切ではないか、とも思う。
私はここに「信じる」という言葉を加えたい。
相手を信じる自分に変わる。
それが、今この瞬間からできる第一歩なのではないだろうか。
人を動かそうとするのではなく、人を信じてみる。
すると不思議なもので、自分の言葉の選び方が変わり、態度が変わり、待ち方が変わる。
信じるというのは、期待することとは少し違う。
コントロールすることでもない。
相手には相手の時間があり、考えがあり、事情がある。
それでも大丈夫だと思えること。
それが信じるということなのだと思う。
信じることを土台に置いて、自分の行動を変えていく。
そうすると、周りの景色が少しずつ変わり始める。
変えられるのは自分と未来だけ。
その「自分」を変える入口は、案外シンプルで、
誰かを信じてみることなのかもしれない。