一般廃棄物・産業廃棄物の収集運搬・処分、粗大ごみの持ち込み、浄化槽の維持管理、グリーストラップ清掃に対応。ごみ処理から水まわりの衛生管理までご相談ください。
総合案内0235-24-1048
ゴミ受付0235-25-0801

窓口8:30〜11:45/13:00〜16:30
電話対応8:00〜12:00/13:00〜17:00
定休日日・祝・土曜不定休・年末年始
 

67/100 秤の定期検査

2026/11/06

今日は、2年に一度の秤(はかり)の定期検査の日。

 

当社では、トラックを丸ごと載せて重量を測る大きなトラックスケールから、比較的小さな秤まで、さまざまな計量器を使っています。

 

廃棄物処理業にとって、秤は欠かせない設備のひとつです。

 

というのも、私たちの仕事では、廃棄物の重量によって料金が決まることが多いからです。

 

取引に使う秤は、計量法によって原則2年に一度の定期検査が義務づけられています。

 

これまで幸いなことに、検査で問題を指摘されたことはありません。

 

もっとも、秤というものは、見た目だけでは正確かどうか分からない。

 

100キロと表示されれば、私たちはそれを100キロだと信じます。

 

考えてみれば、世の中はこうした「正しいはず」という信用の上に成り立っています。

 

スーパーで買うお肉も、ガソリンスタンドで給油する燃料も、表示された数字を信じてお金を払っています。

 

いちいち疑っていたら、買い物ひとつできません。

 

そして、信用というのは、正しいことをしていると自分で思っているだけでは、十分ではないのでしょう。

 

第三者に確かめてもらうこと。

 

その仕組みをきちんと守り続けること。

 

そうした地味な積み重ねが、商売の土台を支えているのだと思います。

 

秤は重さを量る道具ですが、その正確さを守ることは、信用を守ることでもある。

 

もっとも、人間の信用まで2年に一度の検査で確かめられたら、少々困ります。

 

私など、まずは自分の体重計から疑ってしまいそうです。

 

さて、今日も正しく量れているかな。
  • 電話番号0235-24-1048
    営業時間

    窓口 8:30〜11:45/13:00〜16:30

    電話対応 8:00〜17:00

    定休日日・祝・土曜不定休・年末年始
    所在地山形県鶴岡市宝田三丁目16−20