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環境管理センターブログ

2025/01/08
417/1000 「今、何ができるのか」が大事    
 これから大雪という予報なのですが、そんな感じのあまりしないこちら庄内です。昨年も暖冬でしたがせっかく購入した除雪車がずっと遊んでいまして、少々もったいない感じもするのですが、平年よりかなり多い地域もあるのでありがたいことなのかもしれません。
 それで、1月2月というのはゴミが少ない傾向というのは毎年のことで、この時期に次年度の仕込みを抜かりなく行うのが毎年の習わしです。そこで考えるのは次の世代にこの会社をどう引き継いで行くのかという事。私も社長業9年目となりまして、60歳まで12年。その頃息子は28歳ですからそこから経営者として育て上げる時間が10年、それで私は70歳。伴走期間がやはり10年で私は80歳、息子は48歳となり現在の私の年齢になるという具合です。
 そう考えるとこれから32年間働いて行くのですが、なかなか大掛かりなプロジェクトになりそうです。32年後というと2057年、日本の人口は8,400万人と予想され鶴岡市の人口は74,000人。雇用はできるのか?そもそも仕事はあるのか?行政サービスは維持できているのか?など全く予想はつきません。
 昨年 12 月 23 日、本田技研工業と日産自動車が経営統合する記者会見がありました。会見中、日産自動車の内田誠社長は「私たちを取り巻く事業環境は大きく、そして想定を上回るスピードで変化し続けています。どのような大企業であってもこれまでの常識にとらわれて判断が遅れたり変化を恐れたりしていては決して未来を切り開くことは できません」と述べ、統合を決断したといいます。
 色々分からないことだらけのこの世の中で未来を切り開くためには「今、何ができるのか」を考え行動する事でしょう。ということで、そんな事をつらつら考えております。

2025/01/06
415/1000 子育てについて思う    
 年末年始のお休みも終わり帰省していた娘たちも早々に帰って行ったのですが、成人しても子供たちを見る親の眼というのは面白いもので、これまでの成長の全てを知っているものだから、今の大人の女性としてだけ見ることは難しいですね。これって逆の立場からはもちろん今の自分で見られていると思っているのだろうけど、親からは一緒に過ごした2歳の子供の頃だったり小学生の頃や高校生の頃だったりにして見える。親にとっては子供という存在は、その子の人生そのモノを指しているように思えるのです。
 だから私も両親からは、なが〜い人生のその全てで私という存在を捉えているのだろう。そんな風に考えるのです。それで必死に子育てをしている時は、早く大人にならないかな〜って思っているのだけれど、振り返るとそんな必死な日々が幸せだったな〜と強烈に懐かしくなったりする。
 長女を見送る空港で、ゲートから見えなくなる姿を見ながら、でも本当に見ていたのは2歳の頃の彼女でした。そこでやっぱりあの頃って幸せだったなと感じる。けれど、22歳の彼女を見送る現在もまた幸せで、きっと20年後に懐かしんでいる。だから大切な事は、これは子育てに限らないのだけれど、今ある瞬間をしっかり味わうといいう事。
 そんな価値観があれば何かを失って初めて与えられているものに気が付くなんてことはないのかもしれない。もっといい明日を願うより、今この時を幸せだと思えること。そういうのがいいな〜なんて帰省する子供達を見送りながら考えてました。
 親子の縁というのは、尊いものです。

2025/01/04
413/1000 本日よりごみ受付スタート  
 本日令和7年1月4日(土)が当社の仕事始め、今シーズン初頭「今年は大雪!」との大方の予想に反して今年のお正月こちら庄内では雪が少ない。仕事始めの日に除雪車が動かないのは珍しいことです。予想では、日本海の海水温が例年より高く、水蒸気が多く発生しているところへ大陸からの冷たい風が吹き付けて大雪というような話だったのですが、現在のところその風は青森や秋田県北部へ吹いているらしく、そちらでは例年の2倍の降雪量ということで、確かに大雪です。
 これからどう変化してくるのか注意したいところですが、今日なんかもこちら庄内では頑張ればバイクが乗れるのでは(持っていませんが)と思えるほど路面が乾いていて、静かなお正月という佇まいです。
 それで当社では本日よりゴミの受付を開始しておりまして、何本か問い合わせのお電話をいただいております。正月からお片付けという方もあまりいらっしゃらないとは思うのですが、ゴミを出したいという方はお待ちしておりますのでご活用ください。
 毎月月の初めは「社長の一言コーナー」というのが朝礼の中でありまして、本日がそのコーナーの日でした。ここではとにかく難しい話とか叱責は無しなので、常日頃の感謝の念と安全運転・安全作業で今年もいい年にしよう!ということをお伝えしたところです。
 でなことで令和7年、希望を持って仕事に向かって参ります。
 

2025/01/02
4011/1000 人生塞翁が馬   
 新年あけましておめでとうございます。本日は昨年からの積読モノお片付けその2ということで「カラマーゾフの兄弟(ミステリーカット版)」を読み終えまして、大学生の時に一度は挑戦した読破を、260Pのカット版ではありますがリベンジしたところでございます。
 当時よく読んでいた、村上春樹氏の小説の中にもいくつかカラマーゾフエピソードが登場していたので大学生の頃読んでみよう!と挑戦したのですが、かなり初期の段階で断念。30年間積読しておりましたが、そうかそうか犯人はあいつだったか、それでそうなったかと決着がつきました。
 原作は1880年に発表されたものなので、つまり145年も前の作品なのですが「良心」への光の当て方みたいなモノを突きつけられており、しかもそのモチーフとなったのは作者が若かれし頃に体験した四年間のシベリア収容所での流刑生活でした。
 ドストエフスキーは若くして売れっ子作家となり、しかし直後にその舞台から引き摺り落とされて、死刑宣告までされシベリア流刑となるなど波瀾万丈な人生でしたが、その辛い体験が今だに読み継がれる傑作の土台となったのです。
 これを知ると、壮絶ではありましたがやはり「人生塞翁が馬」という故事を思わずにはおられません。そんな145年の重みとか、人間の本質ってそんなに変わらないな〜とかそんなことを正月早々感じせせてくれた今回の頭木弘樹編著ミステリーカット版 カラマーゾフの兄弟 おすすめです。
 


2024/12/31
409/1000 ハリソン山中愛について   
 そんなこんなで令和6年、大変お世話になりました。昨日この一年をいろいろと振り返って、一枚のパワポに文章でまとめてみました。こうまとめてみると、やっぱり予想していたことなんて何一つ当たっていなくて、きっと令和7年もそんな年になるのだろうと期待しています。
 このブログは毎日コツコツ続けておるのですが、ページビューという「何人この記事を目にしたか」というのがわかりまして、それで令和6年に第一位の記事となったのは「地面師たちの着こなしが素敵すぎる」というタイトルの記事でした。
 劇中の名台詞「もうええでしょう」とか流行語になるのでは〜なんて思ってましたが、社会現象化したドラマでもありました。この続編の小説が半分まで読んだところで止まっていたので昨晩一気に読んだのですが、新庄耕著「地面師たちファイナルベッツ」後半からの展開がスリリングで引き込まれましたね〜。きっとドラマ化になるでしょうからネタバレはしませんけれど、首謀者のハリソン山中がどうなったのか?捕まったのか・殺されたのか・痛手を負ったのか気になるところですよね。息子にどうなったと思う?と聞くと「右腕が無くなった」という回答でしたが、気になる方は読むかドラマ化を待つかして下さい。
 ドラマは小説と違っていたりしますが、ドラマのあのハリソン山中の存在感や憎たらしいんだけど、応援してしまいたくなるあの豊川悦司さんの役所って小説を読むだけでは出てこない世界観なのかな〜なんて思ってました。やはりあのドラマでの豊川ハリソンが続編の小説の中にもそのまんま出てきて、だからこそ楽しめた部分も大きかったです。
 あと、もう一つの魅力と言えば、詐欺被害にあうターゲットの心の動きと背景ですね。実際地面師詐欺ではなくても、多かれ少なかれこういった迷い・葛藤を持ちながら心をコントロールして人は生きていると思うのです。だからこそ、いろんな登場人物の中に自分を見たりできて面白みが増すのかもしれません。
 てなことで積読を一つ終わらせて、今年最後のお片づけ完了です。
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