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環境管理センターブログ

2024/02/01
最後は楽天家が制す  
 さあ2月が始まりました。旧暦では2月が新年ということですからここで2024年甲辰(きのえ・たつ)という年について考えてみたいと思います。今年の干支は辰ですが、同じ辰にも5つの種類がありまして、2024年は甲辰に当たり、60年に一度訪れます(十二支×5種類=60種類)。
 甲は鎧を意味し、旧体制が敗れ革新の動きが始まるとその筋の方々は説いています。また辰は、理想に向かって辛抱強く慎重に様々な障害を乗り越えて歩を進めること表します。これをまとめると、本来の理想が掲げられ、その理想に向かう時、旧体制は崩れ、どんな苦難にもへこたれず革新的な方向へ動き出すことが求められる。そんな年であると私は解釈しています。
 歴史を遡れば、1864年戊辰戦争・1904年日露戦争と大きな変革をもたらしたのも甲辰の年。すでに新紙幣の発行なども決まっていますが、潮目・変革の年に私は、経営者として、家長として、一人の男性としてどう生きるのか。大切になってきますね。
 ふと思い出したのが、断捨離トレーナーの先生から教えていただいた「勇気と覚悟のある楽天家」という言葉・生き方です。断捨離とはただモノを棄てることではなく、断つ痛み、捨てる不安を覚悟して受け入れ、勇気をもって手放してゆく事である。必要なモノは必要な時に必要なだけ手にすることができると自分を信じよう。そして必要な時に必要なだけ与えられると天を信じよう。これが断捨離の本流。そのように感じたこの言葉・生き方が甲辰の私の胸に突き刺さります。
 さあちょっくら扉を開きますか〜。バイブルであるジョジョの名言集なんか久しぶりにペラペラめくりながら。覚悟はできています。

2024/01/30
息子と服を選ぶ  
 我が家には中2の息子がおります。そのほか3人は娘で、彼と私が男勢という訳です。中2病などという言葉もありますが、中2というのは少年から青年に変わるまさにその瞬間なんだなと息子を見ながら感じます。
 ファッションなんていうのはその最たるもので、オシャレしたいんだけどどうやっていいか分からない様子がまだ可愛らしくもあります。成人した上の娘たちの趣味で、韓国アイドル風のコーディネートがプレゼントされた時も面白かったですね。弟よ、サテンぽい白いやや細身のパンツに白地にブルーの大柄の模様が施されたミドルゲージのニット、そこにシルバーの(やすくさい)アクセサリーを合わせて着るべしと渡されたコーディネート。完璧に彼氏にさせたいファッションがそこにあったわけですが、まだ子供っぽい彼がそれを着る姿があどけなく、吹き出しそうになるのを必死に堪えてました。
 それで照れ臭そうに「お父さんと服買いに行くわ〜」と言ってくれて、なんか頼りにされている感じが嬉しかったです。ただ、息子の趣味が分からない。多分アメカジなんでしょう。アメカジって今も使用していい言葉なのかもわかりませんが、我々90年代青春世代からすればそんな格好が好みなのかなと探りを入れています。
 最近はスニーカーにめっぽうハマっている息子。「お父さんが中学生の頃はな、みんなエアジョーダンⅥ履いてたなー。バカの一つ覚え見たいに」なんて先輩面して話してます。親父の威厳ってやつ。
 「あとなファッションの主導権は靴にあり!だぞ」なんてやっぱり先輩面しているとウザがられるのでまあほどほどに。若いと何着てもサマになるんだよな〜。息子と一緒に服を買いに行けるなんて最高に幸せです。

2024/01/28
閃いた!  
 令和6年2月からテールゲートリフターという機構のついたトラックについて、特別教育が義務化になります。これを受けて1月は社内で実技も含めて勉強会を開催しています。テールゲートリフターというのはコンビニなどの荷物の搬入などで使用してるのを見かけることがあると思うのですが、荷台の一部が垂直に上下する機構があるタイプのトラックで、当社では粗大ゴミの回収や「なんでも処分BOX」というカゴ台車に粗大ゴミ詰め放題サービスなどで使用しています。
 今回実技の練習で使用しているトラックは、11年前に当社の遺品整理部門お片付けのプロ集団アンカーズ立ち上げ時に購入した2トンバンです。当時走行距離16万キロの中古車を購入してスタートさせたのですが、最初の2年間は遺品整理実績ゼロということでこのトラックが走る機会はほとんどありませんでした。それから11年、この車も活躍の機会がグーンと増えまして、来週1月30日にお役目が終わり、新型車両にバトンタッチすることになしました。
 そんな感慨に耽っていたのですが、すんごくいい事業プランを閃いてしまったのです!!! もちろんまだ言えません。内緒です。ただこれまでずっと追いかけてきた夢たちが一点に結ばれて全く新しいサービスとして完結する。そんなプランです。もうイメージが湧いてきて湧いてきて止まらない。血液が沸騰するかのようなそんな状態。
 年末年始、ピンチの連続だったのですが、これはまさしくピンチから生まれた全く新しいアイディア! うぉーこれは凄いことになるぞー。乞うご期待!

2024/01/26
ゴールを見るってすんごく大事  
 いやー凄いことを知ってしまいまったー。それは「ゴールの大切さ」です。「ゴールを意識することが大切だなんて当たり前のこと。なにを今更〜」と思っていたのですがこの体験(ワーク)を通じてその凄さを理屈抜きに体で感じてしまったのです。
 その体験とは、その①何か一点を見つめて(例えば壁に掛けられている時計としましょう)、それを遮るように手のひらをかざします。かざした手のひらを左右に動かすのですが、視線の先を時計にするか手のひらにするのかで、その見え方は全く変わります。手のひらに視線を置くと、もうそれしか見えなくなって時計はかなり見えづらくなります。しかし視線を時計にすると、時計がしっかりと見え、それを邪魔する手のひらが気にならなくなります。
 その②片腕を前ならえのように肩の高さまで上げます。この腕を誰かから90度上へ曲げようとしてもらい、その力に対抗してみてください。対抗して腕を伸ばし続けるには相当な力を必要とすることが分かります(私は腹筋などにも力が入るのが感じられました)。これを同じように片腕を真っ直ぐに上げて、誰かからまた同じように90度曲げてもらうのですが、今度は腕の先の一点に視線を置き、そこに気持ちを込めます。すると不思議なことに、全く力を入れずともその曲げようとする力に対抗できてしまうのです。
 どちらの体験(ワーク)でもゴールを意識すること(ターゲットを捉えること・ロックオンするイメージ)で、様々な障害が気にならなくなったり、妨害をサラリと乗り越える力が生まれるということを教えてくれています。
 だから、目的とか目標を明文化するといった言葉で説明するよりも、ビジョンまさに映像として掲げることに凄いパワーがあるのだと私は感じました。もしくは容易に誰しもが映像化できる言葉に力がある。そう感じるのです。
 この体験を通して、現在山場を迎えている令和6年度の経営計画書の作成について、大きなヒントを頂けたと思っています。うん、もう動き出したくてしょうがない、ビジョンが映像としてどんどん流れてくる。令和6年度というより今から楽しみな日々がはじまります。長年追いかけ続けた夢、いよいよ叶いそう。いやもう叶ってるなこれは。

2024/01/24
うなじを伸ばすといいらしい  
 今年の私の行動目標っていうのがあって、毎日チェックしているのですが、①字を丁寧に書く ②背筋を伸ばしてアゴを引く の二つです。昨年は字を上手く書けるようになりたくてユーキャンのペン字講座をコンプリートしたのですが、やっぱり大事なのは心だよな〜と気が付きました。だから今年は下手でもいいから丁寧に書く事にしたんです。文字も一つのモノとして考えると、その文字にも心を込めて丁寧に扱うことで、人だったりモノだったりをもっと大切に扱うことができるのではないか。だから文字も丁寧に扱おうと思ったのです。
 姿勢についてですが、実はモデルを目指していると以前のブログで書きましたが、それというのは本気の本気で、やっぱり立ち居振る舞いも含め姿勢はカッコいい方がいい。せっかく素敵な装いをしていても姿勢が悪くちゃ〜はじまらない。それと姿勢は健康にも貢献してくれるようで、健康増進コンサルティング代表の長嶋寿恵さんによれば、姿勢において特にうなじを伸ばすことで、お腹回りをスッキリさせ、生活習慣病の予防にもなるとのこと。
 具体的には、壁に後頭部・肩・お尻をしっかりとつけ深い呼吸をしながらうなじを伸ばすことを意識するのだそうですが、こうして行くことで、目先のことに囚われやすい「見(けん)の目」から四方八方を見渡せる「観(かん)の目」に広がり、慌てない「不動の心」が手に入り、ひいては自分本来の力を発揮し、イキイキ輝いて人生を歩めるというのです。かの剣豪宮本武蔵も五輪書の中でそのように解釈できる記述をしています(致知2024年2月号より出典)。
 この二つの行動目標で、今年もめっちゃいい年になるな〜これは。
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