鶴岡市の粗大ごみ・不用品処分、家の片づけは環境管理センターへ
粗大ごみ1点の持ち込みから、ご自宅からの運び出し、引越し・実家の片づけまで。会社・お店のごみ収集にも対応しています。出し方が分からない、重くて運べないなど、ごみと片づけのお困りごとをご相談ください。
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18/1000 不要なモノの歴史はまだ50年

2024/04/09
18/1000 不要なモノの歴史はまだ50年
 プラスチックなどの人工合成物があまりなかった50年ほど前には、日本では不要となる物があまり無くて、ゴミっていう括り方・捉え方が弱かったんだそうです。それから大量生産・消費社会になって、毒性があるとか、健康を害するとかいう理由で、廃棄物っていう考え方が生まれて行った。だからゴミ・廃棄物の歴史って実は浅いんです(環境管理センター、当社は今期で48期を迎えたのですが、まさにこの廃棄物という概念が生まれた時代に誕生していることが分かります。)。
 その歴史の浅さにも起因すると思いますが、その物が有価物なのか廃棄物なのかっていう判断には社会全体曖昧なところがあります。
 誰かにとっては宝物でも誰かにとっては不要物なんていうモノって家の中を見渡してみてもたくさんありますし、それでどうやってゴミかそうでないのかっていう判断をするのかっていうと法律的にも歴史の中で紆余曲折あって、現在は「総合判断説」という所に落ち着いています。
 それは、①物の性状 ②排出の状況 ③通常の取扱形態 ④取引価値の有無 ⑤占有者の意志 の5つを総合的に判断して有価物か廃棄物かを判断する、と法では定めています。そうやらないと分からないっていうぐらい実はゴミって曖昧。
 だからお片付けなんかして要・不要の区別が難しいなんていうのは当たり前のこと、上手くできないくて当然。
 ゆえに、明確な基準を設けて要・不要を示して行く整理収納っていう事にことさら価値があるのです。一生役立つお片付けスキルを学べるのは当社セミナールームにて毎月開催中の整理収納アドバイザー2級認定講座、詳しくはこちらからどうぞ。https://anchors.me/contents_14.html 
 
 
 
 
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