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環境管理センターブログ

2024/08/01
132/1000 ありがとうって言われたい  
 本日から8月。気学的には五黄土星の私にとって6月7月までのしんどいゾーンが過ぎて、ここからは運気がグングン上がって行くとの事。期待しています。
 それで今年6月から毎月1日は、当社朝礼にて社長からの一言を述べるということになっております。毎回何を話そうかなと思っていて6月7月の経営理念やこれから目指すべき会社のビジョンなどを語らせて頂きました。
 それで今月。今月は社員への感謝を述べることにしました。父から社長のバトンを継いで9年目となりますが、スタッフ全員に対し感謝を伝えるということはこれまでなかったと思います。
 そんなこと思わないわけはないのですが、やっぱり口に出すということは大事だな・伝えていなかったなって思い至りました。昨日は気学の先生とご一緒させていただいたのですが、「思考は現実化する=口に出したことは実現する」って教えてもらいました。
 つまりは「なんであいつはこうなんだ」ってことを思考(口に出す)するから「なんであいつはこうなんだ」ってなる。だからなりたい未来について口に出すとそうなる。私が「ありがとう」と口に出せば「ありがとうと感謝すべきスタッフになる」わけです。これを何の下心もなくやってみよう。そう思うんです。
 人間ありがとうって言われたいんだな〜やっぱり。

2024/07/30
130/1000 床下浸水後の対応【まとめ】  
 この度の秋田・山形の豪雨災害、やはり酒田市・遊佐町では特に深刻な状況になっており、当社にも水が引いてからの対応についてご連絡を多数いただいております。
 各市町村では災害ごみの受け入れなども始まっておりますので、最新の情報H Pで確認して下さい。それで、当社への問い合わせで多いのが床下浸水後の対応なのですが、まず床下浸水では火災保険の適用は難しそうというのが保険的な話です(保険会社へご確認ください)。
 それで、床下浸水後(床上も基本は同じですが、個人や家族での対応が難しい場合が多いので市町村市民部等に相談しましょう。)の対応ですが、
①相談(家を建てた工務店・保険会社などへの相談・近隣の方々との情報交換)
②確認(浸水時の高さと範囲の確認)
③片付け・清掃(通気口を塞いでいるも物があれば撤去する・床下の換気システムがある場合は工務店に必ず相談する。)
④洗浄(水道水での水洗い理想ですが、床を剥がずに行うのは難しい場合が多い)
⑤消毒(洗浄後、概ね乾いたことを確認してから消毒する。方法に関してはハイターなどを希釈して行うやり方を推奨しているが現実的には床を剥がないと難しい場合が多い)
⑥乾燥(送風機・サーキュレーターなどを使用)
の手順で進めるのがマニュアルで言うところの理想です。
しかしまず、安全を確保した上で家の外回りと床下の確認をして下さい。
ベタ基礎でない場合には台所の床下収納から床下の状況を確認し乾燥させることを第一に考えるのがすぐできる措置です。
その上で市町村に状況を説明して対応を仰ぐことも有効でしょう。また、近隣の方々も同じような状況と思われますので、ぜひご近所で情報を交換して対応されるのが良いと思います。
鶴岡市では健康課にて消毒についての対応をしているとのことでした。
当社では床下の消毒に初期対応として、ミストでの消毒剤の散布と、オゾン発生装置での燻蒸を行っております。この作業最低でも10万円を超える作業料が発生しますので、まずは自分でできる対応を推奨します。

災害時の衛生対策と消毒方法(鶴岡市)https://www.city.tsuruoka.lg.jp/kenko/kankyoeisei/shinnsui.html 

水害後の応急対応マニュアル(酒田市)https://www.city.sakata.lg.jp/bousai/bousai/tsunami/suigaitaiou060726.html

2024/07/28
128/1000 浸水時、水が引いてからの対処法  

 先週豪雨災害に見舞われた秋田・山形。災害ごみの受付など始まっている地域もあります。しかし庄内ではこれから数日の間、大雨の予報もあり油断できない状況です。

 浸水した家屋において水が引いてからの対応をここに示します。浸水した家屋では雑菌等繁殖しやすく感染症・食中毒の危険性が特に高まります。その為よく乾燥させ消毒をする必要があります。

 消毒剤で効果があり手に入れやすい物として、次亜塩素酸ナトリウムいわゆるハイター・ブリーチがあり、これを1Lあたり20mg入れ希釈して使用します(拭き上げ)。煮沸というのが雑菌には効果がありますが、熱に弱い材質などには次亜塩素酸ナトリウムが良いと思われます。

 当社では水害復旧サービスを行っており、水が引いてからの消毒作業などの依頼が増えると予想されます。行政サービスで対応できることも多くありますし、保険の適用など一度確認する必要もあります。

 昨年の秋田豪雨で私が学んだのは水害が火災保険の特約となっており適用にならない場合があった事と、床下に換気システムや湿気取りで活性炭を敷き詰めたりしている住宅は特に乾燥しにくく、漏電でブレーカーが上げられないというケースがあったということでした。
 まずは、お住まいの市町村のHP・県のHPで対応を確認してみましょう。
災害時の衛生対策と消毒方法(鶴岡市)https://www.city.tsuruoka.lg.jp/kenko/kankyoeisei/shinnsui.html 
水害後の応急対応マニュアル(酒田市)https://www.city.sakata.lg.jp/bousai/bousai/tsunami/suigaitaiou060726.html

2024/07/26
126/1000 10cmに救われる  
 昨日からの山形・秋田の豪雨災害、かなり深刻な爪痕を残しております。一時は身の危険まで感じまして、当社でも16時には全員を帰社させ、随時帰宅させるという異例の措置を取りました。
 それで工場内には深さ20cm以上の雨水が流れ込み、様々なモノがプカプカ浮いている状態。大きな被害を受けた方から見れば、大したことはないのですが、私が一番気にかけていたのは高圧受電設備が浸水しないかということでした。当社の受電施設が設置されている場所はちょうど雨水が合流する場所で、一段と水深が増す所。しかも工業団地内にあるため、他の工場に停電の波及事故で迷惑をかけてはならないとハラハラしておりました。
 それで昨年の夏、この設備の更新工事を行ったのですが、こんなこともあろうかと10cm嵩上げしておりました。今回はこの10cmの嵩上げに助けられた形で設備への浸水もなく、昨日の雨を乗り越えることができました。
 ということで本日は水害復旧。工場内に侵入した雨水を排水し、お掃除ということで行って参ります。まだ雨の予報は一週間ぐらい続きますので、しっかりと対応して行きましょう。

2024/07/24
124/1000 社長が変われば会社が変わる。  
 本日は社内組織である朝礼委員会の勉強会にて講師を務めさせて頂きます小林です。朝礼が変わると会社が変わると教えられ19年目の朝礼。地道に続けて来ましたが「会社は変わっただろうか?」という声が自分の中から聞こえてきます。
 確かに変わった面も多いのかもしれません。しかし、まだまだ。もっといいチームにしたい!もう一段二段と変わって行きたい!って常に感じています。だから今日はそんな自分の思いを伝えて、委員会のみんなからどのような形にして行くのがいいのかを一緒に考えてもらう回にしようかな〜と。
 ポイントは何か。○目的の共有・目的は活力あふれる職場をつくること それは①生きがいをもって、明るく朗らかに働ける職場 ②仲良く調和のとれた職場環境を築くこと ③お客様・地域発展のためイキイキと働ける職場にすること これを朝礼を通じて発信し社風として浸透させてゆく。
 そのためには。やっぱり社長が本気で取り組むってことですよね。「社長が変われば会社が変わる」朝礼以上にこちらも大切なことでしょう。ということで午後から頑張ります。
 
 
 
 
 
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