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環境管理センターブログ

2024/10/10
329/1000 スケールの大きな話に   

 今日は今シーズン初めてのストーブの出番となりました。我が家のメインは薪ストーブで十数年使ってますが、一度使うともう他の暖房器具は使えなくなるぐらいの魅力が薪ストーブにはあります。ただ、薪を準備して、薪小屋から持ってきて、焚き付けて、焚べて、灰の掃除をしてとかなり手間がかかるのです。しかしこの優しい暖かさと炎を観る喜びというとはなんとも贅沢で、癒されます。

 そして今日は、エシカルECサイトを手掛ける会社の代表とオンラインで繋いで頂くという貴重な時間を頂きました。これには現在進めている新規事業プロジェクトでの連携や展開の広がりにおいてお話を伺いたいという趣旨がありました。

 それでかなり大きな刺激を頂いたのですが印象的だったのが、これまで多くの日本人が持っていた倫理観というものが消えて行き、お金のためなら手段を選ばない若者の行動など現在の日本の危うさを憂い。日本の文化や芸術をどう守るのかということに命をかけている姿勢でした。
 そこにはどうしたら儲かるかなどという次元の話は一切なく、自分たちのプランのスケールの小ささを思い知らされました。
 しかし同時に、まだ未熟ではあるもののこのプランで生み出されるモノは彼らのモノに引けを取らない価値があることも分かり、大きな自信を頂きました。
 さらにさらに深堀して唯一無二の素晴らしいプランにまとめて行きます。

2024/10/08
327/1000 問題は小さくして一つひとつ  
 フェルミ推計とは=正確なデータがない場合に論理的な仮定と概算で大まかな数値を見積もる手段であり、問題を小さな部分に分解し、常識を活用して段階的に推計を行うビジネスや科学分野で広く使用されているものです。
 経営者として出て来た数字を比較したり、見込みを立てたりということがあります。数字を掴むっていうことはとっても大事なんだと思うし、ちょっとした数字の違いで得られる結果に大きな差が出ることもあるので、数字の面白さみたいなものを感じることもあります。
 しかし、全くの新規案件については数字の予測がつかない、そんな時は冒頭のフェルミ推計という手法が役立つということを教えてもらいました。この中で「問題を小さな部分に分解し」とありますが、問題が大きすぎて前に進まないとか途中で投げ出したくなるというような事って多いのだけど、そこで問題をどんどん細分化して小さくして行くと自分が今解決できるレベルまで到達し、その小さな問題解決を地道に進めてゆく。これって色々な分野に使えるな〜なんて考えたのですが、今私にはやるべきことがたっくさんあってかなりアップアップなのですが、それを一気に片付けようと焦ってしまっていたなと反省しました。
 問題は小さくして一つひとつ行きましょう。
 

2024/10/06
325/1000 整理収納アドバイザーの視点で考える防災   
 本日は整理収納アドバイザー交流会in庄内という事で、14名のご参加を頂き開催することができました。今年はテーマを整理収納アドバイザーの視点で考える防災としまして、ゲストスピーカーとして石川県在住のアドバイザー家村かおり先生とオンラインで繋ぎ、これまで企業の整理収納コンサルタントとしての活動と能登半島地震でどの様な体験をされて、その後どう変わっているのかについて詳しくお話し頂きました。
 これまでの活動では、やはり災害時というものも相当意識して活動されて来たことが伺え、かおりさん達がつくって来た職場内の整理収納が今回図らずも迅速な復旧という成果として大いに発揮されたということが分かりました。しかし、災害というのはその備えでさえ軽々と超えて行き、予想もできなかった形で改善点を示しているということも驚きでした。
 私はお話の中で、「責任の所在の見える化」という言葉に大きな感動を覚えました。企業という組織の中でそれぞれが持つ「こう在るべきだ」という価値観。この価値観の押し付けが様々ないざこざを生んでいると先生は仰いました。これって本当にそうだなと思うのです。これは家族でも町内会でもどんな組織にでも発生している組織を分断するマイナス要因。このはっきり言ってどうでもいいマイナス要因を取り除く「責任の所在の見える化」という仕組みは私はどんな本でも読んだ事はないし、聞けば先生のオリジナルという事で本当に素晴らしいことだなと感動しました。
 鋭く組織を洞察する力とそれを改善させる見える化、本日のお話しは交流会というよりは学会レベルのお話しだなと思って伺いました。かおり先生ありがとうございます。
 そして、防災グッズの紹介やらお弁当の手配やら一緒に企画運営をして頂きました庄内お片づけ部の仲間、遠方からも駆けつけてくれた参加者の皆様に心より感謝いたします。
 

2024/10/04
323/1000 サプリも上手に   
 中学生の息子が何かのサプリメントをいつも飲んでいます。中学生からサプリっているのかな〜なんて思ったのですが、まあ何か気になることがあるのでしょう。
 先日札幌に出張で行ってきたのですが、その時に訪問したサプリメントの原料会社である(株)アミノアップ様で世界のサプリメント事情について伺って参りました。やはり一番進んでいる国はアメリカで、アメリカ人はサプリメントを飲むのが当たり前とのこと。それで驚いたのがそのカプセル大きさです。日本人が飲むサイズの2倍ぐらい大きなカプセルでした。アメリカ人の感覚では2粒飲むぐらいなら大きいのを1粒飲む方が良いという考え方なのだということで、それで一粒が大きく作られているそうです。
 パッケージでいうと、アジアの国々は良いものは豪華でなければならない的な感覚で豪華。ヨーロッパはかなり簡易的でしたね。それで、その効果も理解できて、私も飲んでみることにしました。
 もちろんアミノアップ社製の原料を使用した商品にしようと思っていて、オリゴノールという抗酸化作用をもたらすモノにしようと考えています。
 オリゴノールは様々な商品に使用されていて、疲労回復とか美容とかに効果があるとのこと、今回のパリオリンピックでも多くのアスリートが使用していたとのことです。
 という事で、今日は大変くたびれたのでトクホン貼って寝ます。
 

2024/10/02
321/1000 本日発売のan・anは売り切れです。  
 本日は、不法投棄防止を呼びかける不法投棄防止パトロールに参加して来ました。毎年春と秋に庄内地区全域で行われており、山形県と庄内地区の2市3町そして山形県警と我々廃棄物処理業者の会員で構成される山形県資源循環協会の三者で巡回しています。今日は鶴岡市東部藤島地区ということで、稲刈りがほとんど終わった田園風景の中をあちこち走って参りました。
 このパトロールに参加して15年以上になると思うのですが、景色のとっても素敵な所に決まってゴミが捨てられていたするので悲しくなります。しかし、年々不法投棄箇所は少なくなっておりこんなパトロールしなくていい時代ももう少しなのかもしれません。
 それで仕事が終わってどーれ家に帰るか〜と思っていると、娘からのLINE。中学生の娘からLINEが来ることはまず無いのですが、ピローンときていまして、内容としては本屋さんに行って本日発売の雑誌an・anを買って来てほしいということでした。
 それで娘の為ですから遠回りして本屋さんに行き、勇気を出してan・anありますか?って店員さんに聞くと、入荷した全てが予約で売れるモノはありませんとの事。an・anってそんなに人気なの?ってかなり驚きでしたが、娘曰くゲーム実況者のキヨが出ているという事でこの人がすごい人気なんだそうです。
 16連打の高橋名人世代の私にキヨはわかりませんが、入荷したら連絡を頂く段取りは抜かりなく行い、お店を後にしました。

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