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環境管理センターブログ

2023/12/05
廃瓦再利用最前線  
 本日はある集いがありまして、山形市蔵王にございます庭園喫茶 錦様にお邪魔しました(写真はオーナーの山川まどかさんです)。こちら以前から気になっていたのですが、それは建物外壁・内壁の塗装材料として廃瓦を原料とした瓦パウダーを使用している店舗として、庄内総合支庁環境課様の資料の中に紹介されていたからです。
 なぜ庄内総合支庁で紹介されていたかと言えば、庄内地域では屋根材として瓦が多く使用されており、これが再利用されずに廃棄(庄内地域で廃棄されている瓦は17,000t /年)されており、庄内地域の環境を考える上で大きな問題となっているからなのです。
 廃瓦は破砕されて小石大にされたものは、例えばお庭の被覆材そして敷地内に敷き詰めたり、舗装材・生コンの骨材として使用したり、パウダー状の物は庭園喫茶 錦様の様に建築資材として使用されます。
 廃瓦材には通水性・滑りにくいなどの機能性と温かみのある高いデザイン性という特長があります。私の自宅も家の周りに防草シートを敷いて15cmほど廃瓦を敷き詰めていますが、景観的にも機能的にも優れており、大変満足しています。こういった良い商品をみんなで使用して地域の活性化と環境保全に繋げて行きたいですね。
 その他庭園喫茶 錦様では、新築の店舗を旧宅のらんまやら引き戸やらを使用して造作しており、また家具やインテリアも使い込んだ味のあるレトロなモノが使用されていました。こちらでも再利用というコンセプトが組み込まれている様です。そうかと思うと照明が最先端の有機ELだったりして、唯一無二だな〜と感心してしまいました。庭園喫茶 錦、見所たくさんですのでおすすめです。

2023/12/03
整理収納アドバイザー交流会in庄内大成功!  
 お片付けのプロ資格整理収納アドバイザー。本日は庄内での開催は4年ぶりとなる交流会が開催されました。主催は庄内お片付け部。こちらの団体は地域に整理収納の価値を発信して行こうという志を共にした有志によって結成された、お片付け大好き集団です。もちろん私も所属しています。
 今日は庄内のアドバイザーを中心に遠くは米沢からもお越しいただき、総勢12名のアドバイザーが集結。もう話だしたら止まらなかったですねー。最近ライセンスを取得した者にとっては先輩にどのようにして活かしていったのかをレクチャーして頂ける場にもなりましたし、お片付け上の悩みをお持ちの方にとってはそのアプローチについて皆でディスカッションする場にもなりました。やはりコロナでこういった場自体がありませんでしたから、出会いの場、情報交換の場として大きな価値があったのではないかと思います。
 参加者からはモチベーションが上がった・仲間って大事だなと思った・整理収納の深さを垣間見た・次に向けて頑張れそうなどの声を頂き、これからの活動の励みとなりました。ご参加いただきました皆さまありがとうございます。次回に乞うご期待!

2023/12/01
最高の人生を模索する  
 12月号の人間学を学ぶ月刊誌致知、いつも読みたいところだけ読んでいるのですが、今月は山形市で精神医療のクリニックを開業している阿部クリニック院長阿部憲史さんのインタビュー記事が特に感動しました。
 阿部氏は大学時代ラグビーの試合中に頸椎を骨折して以来、首から下が全く動かない状態で車椅子生活を続けています。しかし、その逆境から医師免許取得、結婚、クリニック開業という人生を歩んでらっしゃいます。
 私がこのインタビュー記事で感動したのは、患者さんへの氏の言葉のかけ方・接し方でした。氏は精神医療の現場で医師として自身の体験を患者様に示すということを全くしていないのです。氏は、私は誰も周りにいなければ数日で息絶えてしまう。「こんな弱い存在でも皆の力に支えられて仕事ができ、君とこうして真剣に向き合っているんだ」という正直な思いを吐露すると気持ちが通じ合い、相手に力が与えられるように感じています。と語っています。
 自分が究極に弱い存在で、死にたいとすら口にしてしまう日々の中、自分を支えてくれる人たちのためにと気持ちを切り替えると、運命を背負い、その中で最高の人生を模索していこうという強い気持ちが湧いてくるんです。そう語る氏の言葉に、勇気と希望そして誰かの為にと行動することの大きなエネルギーを感じることができました。
 致知12月号 特集 敬、怠に勝てば吉なり より一部抜粋

2023/11/29
水回りはとにかくキッチンハイター  
 当社ではハウスクリーニングは行っておりません(ご依頼の場合は業者様をご紹介します)。
 私たちが提供している家財整理・遺品整理などでは最後に除塵作業を行っており、これだけでも完了すると見違えるのですが、ハウスクリーニングレベルとは言えません。また孤独死などのケースに対応した特殊清掃では専用の薬剤やオゾン発生装置を使用して行いますのでこちらもハウスクリーニングとは全く違う作業内容と言えるでしょう。
 ただ社内の掃除はわたくし代表の小林が毎日30分かけてしっかりと行っております(社員も手分けして行っております。)。そんな時大活躍なのが、キッチンハイター(写真はキッチンブリーチでほぼ一緒と思われます。)。この商品、お片付け業務で伺うとほぼ全てのご家庭から出てきます。気になって使ってみたのがきっかけなのですが、私のおすすめは排水溝やトイレ(男子小便器のトラップ部とウォシュレットのノズル格納部分)のヌメリや黒ずみ取り。
 排水溝というのは排水管から嫌な匂いが上がってこないように、様々な方法で水栓してあります。これをトラップなどと呼びますが、ここは放っておくと必ずヌメヌメして黒ずんできます。私流はそこにドバッとキッチンハイターを流し込んで、短時間置きブラッシング(もし行うときは最初は薄めて・手袋・保護めがねを使用して下さいね)。
 こうすると気持ちがいいぐらいドサット黒ずみが落ちてくるんです。そして意外と見落としがちなのが、トイレのウォシュレット格納部分。これは洗浄ボタンがあるタイプもありますが、ただ水を流すだけですから黒ずみなんて全然取れません。そこで格納ハッチをぺろっと手でめくって、そこにキッチンハイターをつけた歯ブラシでゴシゴシすると、黒ずみがボロボロボロボロが落ちてくる。これが最高に気持ちいいんです!。
 家では掃除機すらかけない男ですが、キッチンハイターは手放せませんね。以上は掃除箇所の材質にもよりますので推奨できないケースもございます。十分に注意して下さいね。いよいよ師走!お片付けにお掃除に大忙し!黒ずみ無くして良い年を迎えましょう!

2023/11/27
感謝でゴミは減る  
 本日、鶴岡法人会様主催の講演会に参加してまいりました。徳づくりの経営 〜「運」と「徳」〜というテーマで、南部せんべいでお馴染み(株)岩手屋 副社長の小松遊平氏がご講演されました。
 岩手屋さんは、こちら鶴岡ではあまり見かけませんが、東北地方のコンビニやお土産屋さんスーパーでお婆ちゃんが煎餅を焼いているパッケージ・特徴のある商品でお馴染みの会社で、私も岩手屋さんの南部せんべいをお土産で何度か買ったことがありました。
 安くて・美味しくて・喜ばれるといった素晴らしい商品だと思うのですが、会社の社是として「感謝と創造」を掲げ、社員にとって・地域にとって・お客様にとってどうあるべきかを真摯に考え続けてらっしゃる姿勢がやはり商品や会社経営にも現れていると感じました。
 その中で特に素晴らしいと感じたのが、御穀供養碑の存在です。これは南部せんべいをつくる際に、小麦やゴマや落花生などの原料の命をいただいているということに想いを馳せ、これを供養し、原料に手を合わせる事を目的にして建立されたものです。
 普通はこれで尊い話だね・素晴らしいねと言って終わりなのですが、この感謝の心が数字となって現れていたのには驚きです。それは、廃棄物として廃棄されていた原料が建立を境に減少したというのです。建立したH15年時に廃棄されていた原料は336トン。それが数年で1/5の66トンまで減ったというのですから、この感謝の心が本物であったということがよく分かります。
 ごみを減らそう!廃棄物を減らそう!もったいない!とどれだけ叫んでもここまで廃棄原料を減らすことは出来なかったでしょう。それが「原料に感謝する」という事を社員全員で本気で行った時に、「原料の価値を高めよう!」という考え方に繋がり、目標を掲げるでもなく勝手に行われたのです。
 こんな話は聞いたのは初めてでした。「感謝と創造」、本当に力のある言葉・社是だと感じた講演会。これからのSDGsのヒントになるのではないかと感じました。お誘いくださりありがとうございます。
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